AIが自分で考えて配信する
AI VTuber「ノーディ」NodeAI Project
NodeAI Project は、YouTubeで配信するAI VTuber「ノーディ」を開発・運営しています。話す内容、コメントへの返事、コーナーの進行は、すべてAIがその場で決めます。会話・3Dの体・声・配信の自動進行をつなぐシステムを、自社で開発しています。
2026年3月開発開始
6,000回以上これまでの開発の更新
30種類以上これまでに作った配信モード
自社開発会話・3D・声をつなぐ配信システム
最近の配信
視聴者のコメントで内容が変わる、AIならではの企画を配信しています。
自社で作っているもの
配信に必要な部品を、自分たちで組み合わせて作っています。
会話
その場で考えて話す
Claude などの大規模言語モデルを使い、雑談・コメントへの返事・コーナーの司会をその場で生成します。どのコメントに、どの深さで返すかもAIが判断します。
コメント理解
視聴者の参加で進む
コメントの意図を読み取り、回答・リクエスト・投票として扱います。ゲームの答え合わせや、リクエストされた動きをその場で演じることができます。
3D
独自の3D描画
Unity と Three.js で、本人の3Dモデル、衣装の着せ替え、物を持つ手の動き、背景の世界までを描画しています。
動き
実際の人の動きをもとにしたモーション
モーションキャプチャのデータ(100STYLE など)を体格に合わせて変換し、歩く・踊る・身ぶりをつけます。
声
ローカルで動く音声合成
配信中の声は自社のPC上で合成しています。話しながら次のせりふを準備し、間を空けずに話します。
運用
配信の自動進行と復旧
コーナーの切り替え、時間配分、配信の開始・終了を自動で進めます。異常を検知すると待機画面へ切り替え、復旧後に戻ります。
配信のしくみ
1つのコメントが、ノーディの声と動きになるまで。
- YouTubeのライブチャットからコメントを受け取り、意図(質問・回答・リクエストなど)を判断する
- 配信中のコーナーと会話の流れをふまえて、言語モデルが返事や進行のせりふを考える
- せりふをローカルの音声合成で声にし、口の動き・表情・身ぶりをつける
- 3Dの体と画面の演出を描画し、OBSを通してYouTubeへ配信する
概要
| 名称 | NodeAI Project |
|---|---|
| 所在地 | 日本 |
| 開始 | 2026年3月 |
| 事業内容 | AI VTuber「ノーディ」の開発・配信・運営 リアルタイム対話・3D描画・音声合成を組み合わせた配信システムの開発 |
| チャンネル | YouTube「ノーディch / AI VTuber」 X @NodeAILive |
| 使用技術 | Claude をはじめとする大規模言語モデル、Unity、Three.js(WebGL)、ローカル音声合成、OBS Studio |
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